眼の健康とストレスの関係

遠くを見る時、眼の中の水晶体は薄くなり、近くを見る時、水晶体は厚くなります。

水晶体とは、カメラのレンズの役割をしており、ほぼ透明なラグビーボールのような形をし、内側は細胞が絶えず生産されています。加齢により髪の毛が白くなるように、水晶体も加齢により白く固くなるため、薄くなったり厚くなったりすることが出来にくくなり、結果的に近くが見えにくくなります(老眼といいます)。

薄い赤色やピンクの字が読みにくくなり、白色と黄色の区別はつきにくく、青色などの寒色系は濃いグレーに見えます。

この水晶体を薄くしたり厚くするのは毛様体筋(もうようたいきん)の仕事です。スマホなど近いものを長時間見続けると、毛様体筋が緊張状態になり、疲れやすくなります。

スマホの使用時間を減らしたり、遠くの山や部屋の中であれば一番遠くの天井の角をぼんやりと見続ける、眼を閉じることで休息の時間をとるとよいでしょう。

眼に悪影響を及ぼすものとしては、眼を酷使すること、不規則な生活・食生活、紫外線、食品添加物、電磁波、ブルーライト、環境ホルモン、喫煙、飲酒、ストレス等があります。

ストレスについて

適度なストレスは健康に良いのですが、現代人はストレス過多といわれています。過度なストレスは健康に害を与えます。

ストレスには、環境的なもの、肉体的なもの、精神的なものなどが挙げられますが、例えば精神的なものであれば、解消法としてエンディングノートを活用するという方法もあります。これは、自分自身を見つめ直すために役に立つ方法とも言えます。

エンディングノートとは

エンディングノートとは、自分の情報や思いを書き留めるもので、自分の歴史や財産(預貯金、土地、建物、株、ゴルフ会員権等)、葬儀、相続等についての項目があるので、今後の人生の備忘録や万が一のことが起こったときの家族の負担を減らすことにもつながり、自分のことを見つめ直すことにつながるでしょう。

エンディングノートを書くことを通して自分を見つめた結果、そのストレスがお金のこと、相続のこと、遺言書のことでありましたら、弊社でもストレスを取り除くお手伝いができますので、お気軽にお問合せください。

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行政書士 中山 由加理

行政書士 中山 由加理

行政書士法人F&Partners所属。行政書士、京都行政書士会登録、登録番号:第21270996号。保健師、看護師、ケアマネジャー、福祉住環境コーディネーター2級。

※記事は執筆時点の法令等に基づくため、法令の改正等があった場合、最新情報を反映していない場合がございます。法的手続等を行う際は、各専門家に最新の法令等について確認することをおすすめします。