【ショートムービー】家族信託物語~Episode1「母とわたし」編

『母とわたし』編 Short Movie ~episode1
公式ショートムービー第1弾♪

◆企画:株式会社ルリアン みんなの終活窓口
◆特別協賛:F&Partnersグループ

「家族信託 ってこういうことができるんだよ」とお伝えしたかったので、家族の物語をテーマにショートムービーを作成してみました。言葉はなんとなく難しそうですが、本当はシンプルな家族信託。母と娘の物語をぜひご覧ください。

2030年(Side-B~わたし)

母が認知症になった。
私のことも分からない日もあるみたい。
お母さん、私だよ。

正直、辛い。
でも仕方ない。
人は誰でも老いる。

元気なうちにたくさん話していたから良かった。

これから私がやることはもう分かっている。
母が家族信託してくれたから。

私はこれから10年前の約束を果たす。

大丈夫。ちゃんとやれるよ。

2020年(Side-A~母)

5人に1人は認知症の時代がやってくる。
私がその一人にならないとは限らない。

認知症にはなりたくはない。
けど、なるものと思って行動しておきたい。

もしも認知症になったら資産が凍結してしまうらしい。
認知症になって、娘に迷惑かけたくない。
娘には娘の人生がある。

認知症になるまでは想い出の詰まった自宅で暮らしたい。
認知症になったら施設に入ろう。
その時は自宅を売ろうか?
だけど、認知症になったら契約もできないだろうな。

そうだ。

認知症になったら、自宅を売ることを
今あの子に頼んでおこう。

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終活コーディネーター・米倉 和美

終活コーディネーター・米倉 和美

終活コーディネーター。 保有資格:家族信託コーディネーター、2級ファイナンシャルプランニング技能士、行政書士合格者(未登録)、年金アドバイザー3級、相続アドバイザー3級、日商簿記3級、証券外務員二種など。終活に取り組むことで、これからの生き方を明確にし、今をもっと楽しんで欲しいと願っています。 未来を見つめた人生設計の足がかりとなる​終活を一緒に始めてみましょう!

※記事は執筆時点の法令等に基づくため、法令の改正等があった場合、最新情報を反映していない場合がございます。法的手続等を行う際は、各専門家に最新の法令等について確認することをおすすめします。