大切な言葉はちゃんと伝えよう

うちのスタッフの、趣味を同じくする知人の方がお亡くなりになったとの連絡が昨夜来たそうです。働き盛りの方の突然死だったのでかなりショックを受けていました。

私たちは普段、どちらかと言うと死に近い仕事をしているのですが、それでも身近な方が亡くなった時に動揺しないでできるか?と言われたら、やはり難しいです。

死について悟ることがあるのかどうか?終活コーディネーターとして仕事をさせて頂いていますが、まだ答えはありません。

余命宣告をされたお客様の死後事務委任契約のお手伝いをしています。初めて会った時から悟られていて、その方の言葉をお借りするなら「無から産まれて無になるだけ」とのことでした。

そう言われたらそうかも知れないな、と思う自分もいる一方、まだそこまでは達観していない気もします。

スタッフと話した結論は、「いつ死んでもいいように、大切な人に大切な言葉はちゃんと伝えよう」ということでした。今はそれぐらいしか思いつかないのですが、もっと年齢を重ねると見えるものがあるのかも知れませんね。

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みんなの 終活窓口

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【生前から備える「みんなの終活窓口Ⓡ」】 終活の情報発信基地。生前の様々なニーズにお応えするために「みんなの終活窓口Ⓡ」を展開しています。 人生の完成期に向かわれるみなさまの遺言書作成や相続税対策、認知症対策、家族信託サポート、身元保証​、老人ホーム、葬儀​、お墓、遺品整理、住宅購入や保険の見直しなども行っています。

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