死亡診断書(死体検案書)の受取について

一般的に身内の方が亡くなられた際にまず必要となる手続きは次のとおりです。

①死亡診断書(または死体検案書)の受取
②死亡届の提出
③死体火葬・埋葬許可交付申請書の提出
今回は①死亡診断書の受けとりについてご案内します。

受け取り方と費用の目安

亡くなられた場所によって、少し手続きが異なりますので、次の表を参考にしてください。

亡くなられた場所故人の通院受け取り方費用(目安)
病院医師が死亡診断書を作成3千円~2万円
自宅や介護老人施設通院なし医師が死亡診断書を作成3千円~2万円
自宅や介護老人施設通院あり医師が死体検案書を作成3万円~10万円
事故死や不審死通院なし担当医が死亡診断書を作成3千円~2万円
事故死や不審死通院あり警察指定医が死体検案書を作成3万円~10万円

注意点

死亡診断書(または死体検案書)は今後の手続きにも必要となりますので、5枚~10枚コピーをとっておきましょう。

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行政書士 森 俊介

行政書士法人F&PartnersEAST所属。行政書士、東京都行政書士会登録、登録番号:第20261378号

※記事は執筆時点の法令等に基づくため、法令の改正等があった場合、最新情報を反映していない場合がございます。法的手続等を行う際は、各専門家に最新の法令等について確認することをおすすめします。