2021年を振り返る|株式会社ルリアン

年末の足音も聞こえ始め、2021年も残りわずかとなりました。2021年の株式会社ルリアン。今年はどんな出来事があったか、広報担当者から見たルリアンの1年を振り返ってみました!

PR TIMESの企画「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しました

まずはこちらでしょうか。今年の4月1日は、PR TIMESの企画「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しました。「このプレスリリースは株式会社ルリアンのApril Dreamです。」という書き出しで始まる同リリースは、単に笑えるネタではなく実際に企業が叶えたい夢や世界観を発信するというPR TIMESのプロジェクトです。

「え、エイプリルフールネタから振り返りが始まるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この企画に参加することを思いつき、上司に相談し、OKをもらった時は嬉しかったですね~。エイプリルフールネタを社員のみなさんが考えてくれて、面白い取り組みも許してくれる会社で、本当に良かったなと思いました。残念ながら、私の考えたネタはことごとく不採用になったのですが…。社内選考を経て、最終的に採用されたApril Dreamはこちらになります。例え数百年前の遺言であっても、争いを防ぐ存在になりたいという企業ビジョンを反映させました。本当の埋蔵金とは歴史を経て紡がれてきた絆であるという意味も含まれます。

実は、この翌日4月2日に、株式会社ルリアンは設立3周年を迎えました。

DXの顕著な例として日本Microsoft社公式サイトに紹介されました!

4月にはいくつかのビッグニュースがあったのですが、こちらも今年の大きなニュースのひとつです。Microsoft社のサービスを活用した当社DXが、同社の「お客様事例」として公式サイトで紹介されました。「高い壁があると思われている DX ですが、ルリアンは、わずか半年でその壁を突破した企業の 1 社です」などの評価をいただいております。急速なDXの事例として日本マイクロソフト社主催イベントに招かれるなど、フロントランナーとして注目されています。

関連記事:

お客様事例に学ぶ、ニューノーマル時代リモートワーク最前線プレゼンテーションに参加しました

日本マイクロソフト社イベントでの登壇の模様がASCII.jpに掲載されました

筑波大学×みんなの相続窓口 共同研究をスタート!

同じく4月。みんなの相続窓口を主宰するルリアンはSDGsの「住み続けられるまちづくりを」への取り組みを進めており、筑波大学との共同研究を開始しました。このキックオフ・プレゼンテーションの際には、広報担当として連携する研究室も見学させて頂き、社会工学という学問は、地域社会を良くしていく研究なのだということを改めて感じることができました。

相続業務で蓄積されたデータを分析することで、どのような活用ができるかはまだ未知数ですが、例えば空き家発生のメカニズムを検証することで、政策提言をしたり、空き家活用の促進が考えられます。そこに景観活用やMaaSの融合で、街はさらに安全で住みやすくなる可能性を考えて、とてもワクワクしました。

「相続サービス ビッグ3の一角」と評価されました

経営コンサルティング大手・船井総合研究所による調査レポート「2021年時流予測レポート 士業業界相続分野」において、当社がビッグ3の一角として紹介されました。創業以来の着実な歩みが評価されました。育てていただいたお客様への感謝を忘れず、さらなる成長を図ってまいります。

相続とは、ご家族様と故人様の大切な絆の受け渡しであると考えます。私どもは相続に潜むリスクを的確にマネジメントし、故人様が築かれた遺産をご家族の未来へとつなぐお手伝いをしてまいります。

SNSのフォロワーの皆様から寄せられた「終活かるた」が冊子になりました

GW前には、お客様や終活窓口スタッフ、SNSのフォロワーの皆様から寄せられた「終活かるた」が冊子になりました。超高齢社会の到来により、3人に1人が65歳、5人に1人が認知症の時代がやってくるといわれています。「認知症患者の増加」「高齢者の保有資産凍結」「老老介護」「単身世帯の増加」「孤独死」「空き家、所有者不明土地問題」など、多くの社会課題の解決が求められています。このような背景のもと、実現した企画でした。

元気なうちに、「病気や認知症になったらどうしよう?」「自分が亡くなった後、遺された家族や大切な人はどうなるのだろう?」など考え、具体的に対策を練っている人はあまり多くありません。そして気づけば、遺言書や契約書を作成するには手遅れになっている現状があります。私たちは、相続手続きでご縁のあったお客様に向けて、元気なうちに対策を行い、準備していく取り組みを推進しています。相続手続きのプラットフォーマーとして、提携企業がお手伝いできる法務サポートを通じて社会課題の解決に努めていきます。

筑波大学との共同研究経過を学会にて発表致しました

11月には応用地域学会において、筑波大学との共同研究成果の一部を発表しました。弊社の保有する遺産相続に関するデータを工学的にアプローチすることで見えてきた社会課題の中から、今回は2つのテーマで発表を行いました。

この取り組みは、12月の日経新聞朝刊でも取り上げられています。

累計お問合せ件数83,000件、無料訪問18,000件に達しました

株式会社ルリアンは、様々な専門家と連携し、相続のお手続きに関するワンストップサービス「みんなの相続窓口」を運営しております。2021年11月には、累計お問合せ件数83,000件以上、無料訪問18,000件以上に達しました。相続・終活でお悩みなら、まずはご相談ください!

以上が2021年の株式会社ルリアンの出来事でした。この一年は振り返ってみても大きな変化のあった一年だったと思います。来年は更に飛躍し、社会貢献できる一年にしていきたいと思っています。

社員一同これからも邁進してまいります。来年もどうぞ宜しくお願い致します。

The following two tabs change content below.
株式会社ルリアン 広報部

株式会社ルリアン 広報部

本件に関するお問い合わせ 株式会社ルリアン(Lelien, Ltd.)広報担当:米倉 Email:koho@le-lien.co.jp 【本社】 〒604-8151 京都府京都市中京区蛸薬師通烏丸西入ル 橋弁慶町227 第12長谷ビル9階 TEL 075-585-5188/FAX 075-585-5189

※記事は執筆時点の法令等に基づくため、法令の改正等があった場合、最新情報を反映していない場合がございます。法的手続等を行う際は、各専門家に最新の法令等について確認することをおすすめします。