清水エスパルス vs ヴィッセル神戸で『みんなの相続窓口presents健康増進イベント』を開催しました

当社がスポンサードするサッカーJ1リーグ清水エスパルスの5月25日ホームゲーム(vsヴィッセル神戸 IAIスタジアム日本平)で、60歳以上のシニアを対象とした『エスパルスSDGs健康増進プログラム みんなの相続窓口presentsハッピーシニアプロジェクト in IAIスタジアム』を開催しました。
参加者は総勢30名。脳や神経に刺激を与えるコーディネーショントレーニングや、施設維持やウォーキングに役立つ運動、ウォーキングフットボールなどを通じ、汗を流していました。
脳トレとエクササイズ
後出しジャンケンでわざと負ける、右手は2拍子・左手は3拍子でリズムを取るなど、楽しみながら脳を活性化させるプログラムからスタートしました。できないことや間違えることが、脳に良い刺激を与えることを活かしたウォーミングアップです。
その後はお手玉を使ったトレーニングに移り、左右で投げる高さを変えたり、手をクロスさせたり、2人組で指定された手足の動きを取り入れてキャッチするなど、バリエーション豊かな動きに挑戦しました。
後半はグループに分かれて、コミュニケーションを取りながら、さまざまなプログラムに楽しくチャレンジ。笑顔と活気にあふれた時間となりました。




指導にあたったコーチの一人は、「マイアミの奇跡」で知られる伊東輝悦氏。昨シーズン限りで現役を引退し、今年1月からは清水エスパルスのアンバサダー兼教育事業部コーチに就任しました。その現役時代をよく知るシニアの皆様からは歓声も上がっていました。
ウォーキングフットボール
走ることやぶつかることが禁止されている「ウォーキングフットボール」は、体力に自信のない方でも安心して楽しめる、安全なスポーツです。今回初めてチャレンジした皆さんも、サッカーの経験がまったくない方々も、無理なく楽しくプレーすることができました。
ゴールが決まった瞬間には、チームメイトと喜びを分かち合い、身体や脳の活性化だけでなく、コミュニティのつながりを感じられる、充実した時間となりました。



株式会社ルリアン 広報・IRチーム
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