家族信託するとどうなるの?

信託すると所有権の形が変化します。もともと所有権には管理する権限とお金をもらえる権利が備わっているのですが、信託を用いることで、その二つの権利を分けることができます。

さらに、分けた二つの権利を受託者・受益者別々の者に移すことで、財産を巧みに第三者に管理してもらうことができるようになるのです。

◎信託するとどうなる?
 ①管理する権限が「受託者」に移る
 ②お金をもらえる権利が「受益者」に移る

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終活コーディネーター・米倉

終活コーディネーター・米倉

終活コーディネーター。 保有資格:家族信託コーディネーター、2級ファイナンシャルプランニング技能士、行政書士合格者(未登録)、年金アドバイザー3級、相続アドバイザー3級、日商簿記3級など。終活に取り組むことで、これからの生き方を明確にし、今をもっと楽しんで欲しいと願っています。 未来を見つめた人生設計の足がかりとなる​終活を一緒に始めてみましょう!

※記事は執筆時点の法令等に基づくため、法令の改正等があった場合、最新情報を反映していない場合がございます。法的手続等を行う際は、各専門家に最新の法令等について確認することをおすすめします。